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2020-06-02起業・独立

パン屋さんで独立!ホームページなど集客方法2020年度版

パン屋さんで独立!ホームページなど集客方法2020年度版

みなさんこんにちは!

板橋区のホームページ制作会社アールクリエイトのRENAです。

 

パン屋さんとして独立して、うまくやっていくには美味しいパンを作るにはもちろん集客などのマーケティングも必要です。

 

美味しいパンの作り方は、よくわかりませんが個人経営のパン屋さんマーケティングの観点でブログを書いていきたいと思います。

 

 

流行の高級食パン路線で行くか、町のパン屋さんになるか

ここ数年流行りの高級食パン。

「考えた人すごいわ」「うん!間違いない」などインパクトのあるネーミングのパン屋さんや、全国にチェーンを持つ「乃がみ」が有名ですね。

 

うちの近所にも「考えた人すごいわ」の系列店「真打ち登場」がやってきました。

1本800円(スーパーに売ってる食パン6枚切りの2つ分くらい)もするのですが、正直めちゃくちゃ美味しかったです。

 

「考えた人すごいわ」は、パン屋さんの開業支援もしているようです。

ホームページを見たところ、開業支援というより、系列店のような形でパン屋さんが持てるようですね。

 

開業含めて費用は1500万円くらいかかるようですが、今流行りのパン屋さんが出せる上に支援もしてくれるので成功の確率があがりそうです。

»僕らの提案するベーカリー開業パック

 

一方、町のパン屋さんも人気です。

菓子パンからお惣菜パンまでたくさんのパンが並んでいて、選ぶところから楽しいですよね。

 

通常、飲食店での原価は30%と言われていますが、パン屋さんの場合は小麦粉が安いので10%程度だそうです。

なので、お客さんがたくさん来てくれてたくさん買ってくれたら安定してやっていけそうです。(理論上は)

 

どちらのパン屋さんで開業がいいでしょうか?

高級食パンは、もしかしたらタピオカ屋さんのようにどんどん増えて飽和状態になる可能性があります。

また、流行りが終わったら見向きもされなくなって、撤退…ということもありそうですよね。

 

町のパン屋さんも、近くに同じようなパン屋さんができたら、お客さんが分散されますし、コンビニもライバルとなるので安心はできません。

 

実店舗なので、立地が悪くなければお客さんは1度は来てくれるでしょう。

その後リピートしてくれるかどうかは、味とサービス、マーケティングになると思います。

 

個人的には、高級食パンと同じようなクオリティでもう少し安く、またその他の商品として糖質の少ない米粉などのグルテンフリーのパンがあると良いなと思います。そしてそれを通販でも売る!

 

 

OPENする場所と客層を考えてみる

オープンする場所の候補がいくつかあるならば、それぞれの客層を考えてみましょう。

 

住宅街

郊外で最寄りの駅から離れた住宅街にある場合。

交通手段が車しか無いような場所のときは、駐車場を作る必要がありある程度大きなお店である必要がありますね。

 

このパターンは店内で飲食できるスペースもありそうです。

飲食してもらえれば、客単価も上がりそうですね。

ただ、これだとパン屋経営ではなく飲食店経営になりますが…。

 

客層はファミリー層や高齢者が多いでしょう。

わざわざ車で来るなら1〜2個買って帰るより、まとめ買いしそうなので客単価は高そうです。

 

ただ、あまりにも大きな店舗だと個人経営では難しいですよね。

だからといって、小さいお店を住宅街で出しても相当味に自信があったり、近くに競合が全くないという条件がなければ大変かもしれません。

 

 

都心ではない駅前

駅前と言ってもいろんな駅がありますが、私が住んでいる東京の東武東上線池袋から3駅目の大山駅は一日の乗降者数が約5万人。そのうち1%がパン屋さんに入るとして、500人!

客単価が500円だとしても、1日25万円の売り上げになりそうです。

 

ただ、駅前は家賃が高い!

大山駅前にパン屋さんを出そうとしたら、小さくても30万から50万はしそうです。

 

大山駅は都心ではありませんが、都内でも有数の商店街「ハッピーロード」があります。

なので、特別高いのかもしれませんが、他の地域でも駅前は割高ですよね。

 

 

都心に出す

渋谷、新宿、表参道など思い切り都心にパン屋さんを出すとしたら…。

相当、自信がないと出せませんよね。

 

家賃も高そうだし、流行らないお店はすぐにお客さんがこなくなってあっとう間につぶれてしまいそうです…。

 

個人的には、狙うのであれば都心ではない駅前か駅近かなと思います。

 

 

パン屋さんの宣伝・集客方法

パン屋さんは、実店舗なのでお店があれば興味本位で入ってくれる人も多いと思います。

ただ、それでもお店ができたことを気づかない人も多いので、告知は必須ですよ。

 

オープンまでにこの順番でプロモーションしていきましょう。

 

STEP01:まずはインスタグラムを立ち上げる

これは、準備の段階から立ち上げてください。

「まだパンを買ってもらうことができないのになんで?」と思うかもしれませんが、お店をオープンするまでの過程を見たい人は多いと思います。

 

パンを試作しているところ、パン屋さんの内装がどんどん出来上がっていくところ…それを写真におさめてアップするだけです。

何かコンセプトとストーリー性があるなら、クラウドファンディングやってみても良さそうです。

 

クラウドファンディング…ビジネスやサービスを始める前に、クラウドファンディングのサイト上で公開して資金を集めるスタイル。ユーザーは応援したい!という気持ちで資金を出す。

 

 

STEP02:ホームページを作る

オープン前にホームページを完成させておきましょう。

内装工事をしている段階で、調べてくれる人もいるかもしれません。

 

内装工事は、できれば工事中から宣伝につながるように、出来上がった看板などは隠さず通行人に見てもらえるようにしたほうが良い気がします。

 

パン屋さんのホームページのコンテンツは下記を参考にしてください。

・イメージ画像

・キャッチコピーやコンセプトの文章

・商品の紹介

・地図や住所などのアクセス方法

・パン職人の紹介

 

通販もできそうだったら、BASEなど無料のカート機能をリンクさせて売ってみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに、ホームページ制作はうちで格安でできるのでもし良かったらご相談どうぞ。

»お問い合わせ

 

 

STEP03:チラシを作る

パン屋さんは地域密着型ビジネスなので、チラシも効果的です。

その街に住む人が高齢者が多い場合は、インスタよりチラシの方が見られるでしょう。

 

チラシは、OPENしたことがわかること、それと何かクーポンをつけるといいですよ。

試作中のパンを一つプレゼントなどなど。

 

チラシに入れる内容は下記を参考にしてみてください。

・イメージ画像

・キャッチコピーやコンセプトの文章

・パンの紹介

・パン職人の紹介

・地図や住所などのアクセス方法

・ホームページやSNSのURL

・クーポンや割引券

 

チラシは、近隣の住宅へのポスティング、オープンした後は店頭で手配りをしましょう。

近くの飲食店に協力してもらえそうなら、お店にチラシを置いてもらいましょう。

 

 

パン屋さんのコロナ対策

悲しいことに、これからはどんなビジネスでも新型コロナウィルス対策をしていかなくてはいけません。

パン屋さんは基本的に持ち帰る商品なので、店内で飲み食いする飲食店よりは売上の低迷がないかもしれませんが、トングを使って自分で商品を取るというところが大きな難点になっています。

 

今は、個包装にして陳列させているようですね。

ちょっとコストがかかってしまいますが、これなら安心してお客さんもパンが購入できそうです。

 

レジには、ビニールカーテンをしてウィルスをブロックしましょう。

楽天市場に売っていました。

 

 

美容院や整骨院は街にたくさん溢れているのに、パン屋さんは少ない印象があります。

個人的に、パン屋さんもっとできてくれたら嬉しいのになーと思っています。

 

これから、パン屋さんで開業する方、頑張ってくださいね!