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2019-07-16起業・独立

AI時代になったら、私達の仕事はどうなるのか【AIオーナーになろう】

AI時代になったら、私達の仕事はどうなるのか【AIオーナーになろう】

こんにちは!板橋区のウェブ制作会社アールクリエイトのレナです。

 

AI時代になったら、私達の仕事はロボットに取られてしまい職を失う不安があるのでしょうか?

失業する人が増えると、どんどん不景気になって治安も悪化しそうで怖いですよね。

 

今回は、AI時代になったら私達の仕事はどうなっていくのかを考えてみたいと思います。

 

 

AI時代になったら、私達の仕事はどうなるのか考えてみた

AI時代のことを語ろうとしてるくせに、AIについてはそんなに詳しくありません。

イメージとしては常に更新していく巨大なデータベースからそのつどデータを引っ張ってくる感じ?

 

便利になる反面、私達の仕事が取られてしまうような気がするのですが、個人的にはやらなくていい仕事をやらないで済むと思います。

 

例えば、大昔は洗濯するときに洗濯板でゴシゴシ手洗いしていましたよね?

それを洗濯機がやってくれるようになりました。

 

その分空きができたからといってやることが無くなったわけではなく、もっと美味しいお料理を作ったり、テレビを見る時間ができたりしたと思います。

 

まぁ、これは家事なので仕事ではないですが…。

 

仕事に関してですが、例えばデザイン業界。

macでデザインする前は写植と言われる文字を切り貼りする方法で版下(データ)を作っていました。

 

私はちょうどmacへの移行期間に就職したので、大御所デザイナーが切り貼りした版下をmacでデータにする仕事を最初の頃はやっていました。

 

その版下ができあがったら印刷です。

今は一つの印刷会社で印刷から断裁や加工まで全てこなしているでしょうが、昔はそれぞれの会社に分かれていました。

 

印刷するためのフィルムを出す製版会社、印刷をする印刷会社、断裁や加工をする製本会社などなど。

今はほとんどが無くなってしまったと思います…。

 

あ、これだと仕事が無くなって失業してしまいますね。

多分それぞれの会社は未来に向けて徐々に動き出していたと思います。

 

これからはウェブの時代だ…とホームページ制作会社に転身したところも多いでしょう。

 

このように、AI時代がやってきたらそれに合わせて進化していけばいいのかもしれません。

 

具体的に、フリーランスや小さいお店などに分かれて職種別に見ていきたいと思います。

 

 

デザイナーやプログラマーの場合

私達デザイナーや、プログラマーの仕事はAI時代とともにどうなってしまうのでしょう。

私は無くならないと思っています。

 

なぜなら、媒体を変えてもデザインは必要だし、プログラマーは逆にAIを活用した仕事がもっと増えるでしょう。

だからと言って危機感が無いわけではありません。

 

AIとは少し違うかもしれませんが、素人でも簡単にホームページが作れる仕組みがどんどんできてくると思います。

今までホームページ制作に何十万も払っていたのに無料になってしまいます。

 

ということは私達ウェブ制作会社にはお金が入ってきません。

ジリ貧決定ですね。

 

でも、簡単にホームページが作れたとしてもウェブ集客したりウェブマーケティングをするのはなかなか難しいと思います。

私はその部分をもっとクライアントさんに提供したいと思っています。

 

 

飲食店の場合

AI時代がきたら、飲食店はどうなるのでしょう。

人件費のかかる従業員の代わりにロボットが接客や調理などをするかもしれません。

 

そうすると、飲食店で働いていた人は職を失いますね。

でも、今ってかなり人手不足ですよね?

それはこれからも加速する気がします。

 

そしたら、飲食店に雇われて働くのではなくオーナーとしてお店を開業するのがもっと簡単になるのかもしれません。

お金のかかる従業員を雇わなくて済むのですから。

 

とは言ってもAIロボットはかなり高額なイメージありますよね。

それも、飲食専門AIロボットの会社ができて、月額でリースできたりするかもしれません。

もちろん、人を雇うよりも安く。そして最初から即戦力になってくれます。

 

どこにお店を作れば人が入るか、どんな味付けをすれば美味しいのかも全部AIが考えてくれたらあとはお店を開くだけ。

 

 

 

ネイルサロンやエステサロンの場合

女性起業家に多い、ネイルやエステなどの美容業の場合はAI時代が来るとどうなるでしょうか?

 

◆ネイルの場合

ネイルって一番時間かかるのはアートではなく前処理なんです。

爪の長さを整えて、表面を削ったり甘皮を取ったり。

すでにネイルが着いている場合は、除去するのもかなりの時間がかかります。

 

もっと楽に早くネイルができないかなぁと思ったことはたくさんあります。

例えば、アートを選んだ上で機械の中に指を入れるとそれぞれの爪の形に合わせて前処理をしてくれて、ジェルネイルが施される…など。

 

これなら一瞬でネイルアート完了です。

それぞれの爪の形に合わせて…というところがAIでしょうか?

 

 

◆エステの場合

エステは痩身の機械と人の手によるものが主流です。

AI時代になったら、人の手を極力減らして痩身ロボットが目標体重や体型に合わせて施術してくれるようになるのかなと。

 

ただ、人の手にかなわないところもあると思うので痩せるための方法をAIが考えてくれるといいですよね。

 

 

◆美容院の場合

人の髪の毛を切るのをAIに任せるのは怖いですよね。

美容院の場合は、頭の形・顔の形・目や鼻、口などのパーツ全てから一番そのお客さんの理想にあう髪型やカラーを提案してくれるAIが発達するといいなと思います。

 

ARのような拡張現実の正解がお客さんの頭と重なって、それに合わせてカットするだけでよくなれば、美容師免許があるだけですぐに起業できそうですね。

 

 

◆まつげエクステの場合

目元につけるまつげエクステをロボットが担当するのはちょっと怖いですよね…。

まつげエクステも時間がかなりかかりますが、最近は数分で装着完了するクイックまつげエクステというのもあるのでこれが主流になる気がします。

 

クイックまつげエクステは、加盟店を増やしているので美容師免許があればぜひチェックしてみてください。

»クイックまつげエクステ

 

 

 

自分がAIを利用する側に回れば怖くない

つまるところ、AIに仕事を取られるような働き方をやめて、AIを逆に使ってやるくらいの勢いでいけばいいのです。

つまり、オーナー・社長・起業家・フリーランスになることですね。

 

そのためには今のうちからなにかビジネスをやっておくといいでしょう。

どうやってビジネスを作っていけばいいのかわからない場合はこちらの記事をご覧ください。

»ビジネスを立ち上げるときに決めておくこと【10個のテンプレ】

 

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました!