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2019-08-06起業・独立

起業するのに資格は必要ない?【ウェブライターには資格有効】

起業するのに資格は必要ない?【ウェブライターには資格有効】

こんにちは!板橋区のweb制作会社アールクリエイトのレナです。

 

今回は、起業する上で資格が必要なのか必要ではないのかについて考えてみました。

「資格取る」って聞こえはかっこいいですよね。

 

「資格取る為に勉強する」なんて、意識高そうな感じがします。

が、実際資格ってそんなに必要なのでしょうか?

 

 

起業するのに資格は必要ない

私は、起業するのに資格は必要ないと思っています。

当たり前ですが、資格がないと働けない職種に関してはちゃんと資格を取ったほうがいいですよ。

 

そのほとんどが国家資格かと思います。

・病院を開業→医師免許
・看護ステーションを開業→看護師免許
・美容院を開業→美容師免許
・マツエクサロンを開業→美容師免許
・税理士として独立→税理士免許
・弁護士として独立→弁護士免許

 

資格というか、免許ですね。

運転免許のように、所持しないのに行ったら法律違反という感じです。

 

これらの場合、資格を取りたくてとったんじゃなくて取る必要があるので取る人の方が多いでしょう。

でも最近は、資格を取ることが目的になっている人も多いと思います。

 

 

資格ジプシーになっていませんか?

割と女性に多いと思うのですが、資格を取ることが目的になっていて、次から次へと資格を取ることで満足しています。

資格を取るのが趣味ならいいのですが、どうやらそうではなく一応起業やビジネスを目的に資格を取っているとのことでした。

 

とある女性の資格ジプシーの流れはこのような感じです。

 

・アロマの資格を取ったけど施術は面倒なので講座ビジネスがやりたかったけど集客できず断念

・ビジネスで悩んでいたので占い師に相談したらスピリチュアルなことに興味を持ってスピ系の資格を取得

・スピリチュアルなことから食に興味を持ち、知り合いが先生をしているぬか漬けコーディネーターの資格を取得

 

このように、知識の幅はかなり広がったとは思いますが、売上にはなっておらずビジネスとしてはどれも成功できないという状況です。

 

資格は、国家資格のように取る必要があるものとネイリストの資格のように技術を身につけるものなどあります。

 

その他、資格を取らせることで売上を上げていてほとんど実体のないものもあるので、本当にその資格が必要かどうか見極めましょう。

 

 

資格ビジネスについて

見極めましょうと言っておいてなんですが、自分が資格ビジネスで起業するのもいいと思います。

もしあなたがヨガのインストラクターなら、ただヨガを教えるのではなく自分のオリジナルメソッドを作って認知度を上げていきます。

 

ダイエットや健康系の書籍で売れているものはオリジナルメソッドのものが多いですね。


そのオリジナルメソッドの教室に通う生徒を集めるのと同時に、インストラクターも募集します。

インストラクターはそのメソッドを取得するのに資格を必要とすれば、資格取得費があなたのもとに入ってきます。

 

実際にそのようなビジネスをしている人は多いですよ。

 

さとう式リンパケア耳たぶ回しで肩こりが改善するメソッド

クイックまつげエクステ…すばやくまつげエクステをつけることができる資格

 

資格ビジネスは、詐欺的なものも多いです。始める場合は、絶対に悪質なことはしないようにしましょう。

 

 

 

ビジネスと資格は全く別物だけど例外もあり

そのビジネスを始める際に国家資格が必要だったり、自分が資格ビジネスを立ち上げないのであれば特に資格は必要ないと思っています。

 

資格を取ることに夢中になって、肝心の売り上げが立たなくては意味がないと考えるからです。

 

特にIT系の仕事に関しては資格は必要ないです。

 

デザイン系だとカラーコーディネート検定とかはあるのですが、それを持ってるからといってセンスがいいとか仕事ができるとは限りません。

 

今までいくつかのデザイン系の会社で働いていましたが、資格を重要視されたことは一度もありません。

 

私がデザイナーさんやプログラマーさんに仕事をお願いする際も資格を気にしたことは一切ありません。

 

それよりも、技術力やマーケティング力という実際に仕事をしてみないとわからない部分を重要視します。

 

なので、私は誰かに「起業したいからなにか資格取ろうかなー」と相談をされても「必要ない!」の一点張りでした。

 

ところが、最近少しその考えが変わりつつあります。

 

 

ウェブライターに関しては資格を持つと自分の価値がアップする

最近、とある専業主婦の方にウェブライターとして売上を上げるためのコンサルティングをしていました。

また近々記事にしようと思います。

 

その女性はずっと専業主婦だったので自分にもなにかできることがしたいと思って健康管理士の資格を取りました。

 

最初その話を聞いたときに「資格を取ったからって何になるんだろう…」と思っていましたが、やはり最初の頃は何にもならず。

 

私はその女性が文章力があると思ったのでライターとしての仕事を進めました。

 

ここでは詳しくは書きませんが、ライターとして仕事を始めてから半年で数万円の売上が立つようになりました。

 

独立まではまだ時間はかかりそうですが、今まで専業主婦だったことを思うと誰かに雇われることなく自分で稼げているのはすごいと思います。

 

その女性のやる気と才能が決め手だったのはもちろんですが、健康管理士というのもクライアントにとって価値の一つだったと思います。

 

健康管理士は国家資格ではないしお医者さんではないので健康に関する独自の意見を主張することはできませんが、国から定められた健康に関する知識を身に着けています。

 

ウェブライターの仕事になるウェブメディアは専門性が求められていて、よくわからない誰かが書いた記事より専門職の人が書いた専門的かつわかりやすい記事がグーグルからもユーザーからも好まれます。

 

健康管理士という専門的な資格はウェブメディアを運営するクライアントから仕事をもらうときのアピールポイントになったんだと思います。

 

当たり前ですが、資格はアピールポイントの一つなので継続できるかどうかはそのライターの腕に関わってきます。

 

なので、健康系の記事であれば管理栄養士や健康管理士などの資格を持っておくといいですね。

 

(医師や看護師、薬剤師の資格も大歓迎だと思いますがそれほどの資格を持っていれば本業のほうが稼げると思います…。)

 

その他、マネー系の資格であればお金に関する記事の仕事が取りやすくなりますし、遺品整理士の資格を取れば最近多い高齢者に関する記事の仕事を取りやすくなるでしょう。

 

資格を取ってその資格に関する仕事を実務でするのもいいですが、ライターとしての仕事もできるのでこういった資格は有効利用できそうですね。

 

資格を取るのを目的にするのではなく、資格をうまく使って起業・独立を目指しましょう。

 

資格取得なら通信講座がおすすめです。
»ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』

 

 

以上になります。

なにか質問があればTwitterの方からお願いします。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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